melancholic flavor
風光明媚
Eternal Sunshine of the Spotless Mind
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションエターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
(2006/10/27)
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルスティン・ダンスト

商品詳細を見る



豪華キャステイングで構成された 

新世界ラブロマンス ムービー



聞いてビックリ 脚本はあの「マルコビッチの穴」でお馴染みの
チャーリー・カウフマンではないか
まぁあんまり彼のことは知らんけど

その名を聞いて驚いたのは確かだよ
その昔マルコビッチの穴を見て 異色の作風にかなりビビッた記憶がある

そんな彼がお送りする今作 
監督はミシェル・ゴンドリー

全体的には
ストーリーのテンポも軽快で 映像も綺麗で音楽も素敵で
キャスティングも豪華で良かった
そしてあの奇想天外な展開にはさすがチャーリー・カウフマンらしいって感じ
面白かったし
監督の映像センスも良かったからなおよしってのが 言えるでしょう


“失恋の痛みを知る、すべての人へ”というチャッチコピーの通り
せつないんです



どんな形で別れがやってきたとしても
しばらくは分かれた相手を引きずってしまうもの
そんな時 いっそ記憶から消してしまいたいと
思うでしょう?


この映画では本当に消してしまうんだけど
それがどんなにあとで後悔する事か
手元から消えて 初めてわかる 
思い出の美しさと愛おしさがあるんです

今作ではその世界を見せてくれる

頭に血が上りやすいカップルに
是非観てもらいたい一作品です



良い思い出も 嫌な思い出も
そこから学ぶことがあり その経験がるから
人は強くなれるんですね



エンディングで流れる
BECKが歌う「Everybody's got to learn sometime」(カバー)
が映画のメッセージせいを強め

淡く切なくしめてくれる 

Theme:映画感想 - Genre:映画

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Truckback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック